問診 口臭についての悩みを詳細にお聞きします。 検査 レントゲン検査及び口腔内診査、口臭測定器による検査、唾液の検査、舌の検査を行います。 ■モイスチャーチェッカー: 口腔内湿潤度(水分量)を測定。 ■ブレストロン: 口臭の原因となる揮発性硫黄化合物を短時間で検知。 ■BBチェッカー: 口腔内ガスと呼気ガスによる口臭有無の判定と、その主要な口臭成分とされる揮発性硫黄化合物をはじめとして他の生体ガス成分の総量を科学的に分析、測定します。 ■アテイン: 口腔内ウレアーゼ活性測定器。口腔内の嫌気性細菌の増殖状況により、間接的に口腔内ガス発生の可能性を測定します。 ■アテインインキュベーター: 自分の口臭を自分自身で感知できる機器。 具体的にどんな臭いをしているのか、どの位の距離で臭いが分かるのかを体感できます。 ■オーラルクロマ: 口臭の3大要素ガスである硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの濃度を測定、分析。 診断 多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。 治療 症状に応じ、口腔内環境の改善またカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。適切な消臭剤、生活習慣の指導も行います。(診療時間は2時間〜2時間30分です)
BBチェッカー
再診 口臭測定器による検査、唾液の検査、舌の検査など再検査を行います。検査結果をもとに口臭が改善されているかを判断します。診療時間は1時間〜1時間30分です。初診と同様の検査を行います。