その1:確立された歯科衛生士の地位
北欧では世界に先がけ予防歯科を重視しています。日本のように「虫歯になってから歯科医院に通う」のではなく、定期的に歯科医院で口腔内環境をチェックし、虫歯を「予防」する習慣が確立されています。もはや予防歯科は常識なのです。

そうなると、治療をする歯科医ではなく、予防する歯科衛生士の方の仕事が非常に重要視されることになります。

つまり、スウェーデンでは予防歯科が発展したために歯科衛生士の地位が格段に向上。歯科医院から独立し、独自のオフィスを持つ歯科衛生士も少なくありません。

よって、SWEDENTALでの予防歯科関連の占める割合が高いのも必然ですね。実際、この会場に来場する人の職種も他国に比べ、歯科衛生士の割合が非常に高くなっています。

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