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2007年11月、Dr.HONDAが視察に赴いたスウェーデン/ヨーテボリのデンタルショー、「SWEDENTAL」。そこは日本では販売されていないデンタルケアグッズの宝庫でした。今回はその中で見つけた貴重な口臭ケア商品をご紹介します。
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分かりやすいポスターと共にディスプレイされているのは、
口臭ケア商品「SB12」
商品自体も日本ではお目にかかれないようなカラフルなデンタルケアや家具のようなおしゃれなデザインのチェアなど、セレクトショップにいるような気分になってしまいますね。
こんなに素敵なデザインであれば、日本の歯科治療ももっと楽しく受けられるかも!?
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●使い方は・・・
商品説明が書かれたパンフレットを見ると、残念ながら全てスウェーデン語で書かれており理解不能・・・。そこで、この商品のメーカーであるスウェーデン/ストックホルムのAntula Healthcareという会社に問い合わせてみました。
※Antula Healthcare
http://www.antula.se/scen.asp
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まずはメーカー担当者から、口臭発生のメカニズムの説明がありました。口臭は口腔内のバクテリア(細菌)が原因であり、主に 歯や歯肉の溝、そして喉の奥から発生しているとのこと。そしてバクテリアが食べかすを分解し、volatile sulphur compounds揮発性硫黄化合物(VSC)という臭いを発生させるということです。
【主な成分】
塩化亜鉛とクロルヘキシジンという成分が入っており、このダブル効果が口臭に効果があるとのこと。
これらの成分は日本の歯科医院で取り扱っている口臭ケア商品でも最もポピュラーなものです。
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●使い方はカンタン!
歯磨き後、SB12 10mlを口に含み、30秒〜1分、口腔内に行き渡らせ、はきだします。
1回のリンスで、効果は12時間。
朝と夜の1日2回で24時間効果が持続します。
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このSB12、巷ではどれくらい売れているのかを確かめrため、Dr.HONDAは街に出ました。
ヨーテボリの街中のドラッグストアに入ってみると・・・SB12を発見。他のデンタルケアグッズとともに、たくさん陳列されていました。スウェーデン人の口臭対策としてもケア商品の需要があることが伺えます。
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今回は、貴重なスウェーデンの口臭ケア商品について、ご紹介しました。口臭に関するアイテムが少ない印象を持ちましたが、その理由は予防歯科が徹底され、口臭の発生が比較的少ないからなのでしょうか?
スウェーデンはじめ北欧の歯科事情、興味は尽きません・・・。
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