今年もほんだ歯科口臭外来提携クリニック総会の季節がやってきました。記念すべき5回目は約300名という大勢の方が出席されました。「ほんだ式口臭治療」が飛躍的に発展していくその理由がこの総会から垣間見れるかもしれませんね!さっそく総会にお邪魔してみましょう。

年に一度、ほんだ歯科の全国提携クリニックの先生方と、最新の口臭治療について学ぶ勉強会。いわばほんだ歯科提携クリニックの登校日のようなもので、全提携クリニック強制参加となっている。口臭治療は日々進歩しているため、1年ごとに全提携クリニックの口臭治療水準をほんだ歯科の水準に先生方は合わせることが必要。提携クリニックにとってこの勉強会は非常に重要な意味を持っている。総会に参加することにより、全提携クリニックにおいてはほんだ歯科と同レベルの口臭治療技術が維持されている。 つまりこの総会は、Dr.HONDAのもと、提携クリニックの先生方が積極的に意見交換をし、クリニック全体で口臭治療の水準を高めていくという「全員参加型」の学会なのだ。

現代社会を反映し、ますます話題となっている口臭治療。ほんだ歯科提携クリニックは患者様の要望に応えるべく日々ネットワークを拡大しています。その結果今年の参加者の数はなんと約300名。最後尾からの眺めは圧巻です。

Dr.HONDAの開会のご挨拶に続き、来賓としてアジア予防歯科学会会長であるDr.Shinがご挨拶されました。毎年参加されていらっしゃるDr.Shin。大人数を前に驚いていらっしゃいました。

さっそくDr.HONDAのレクチャーが始まりました。新たな研修システムや提携クリニックの制度について説明が終わると、口臭治療時の様々なケースにおける指導など内容の濃い項目が盛りだくさん。口臭治療を確立し、現在も尚治療の現場で患者様と常に接しているDr.HONDA。アドバイスの内容はここではお知らせできませんが、とても実践的で尚且つ明快。先生方も真剣に聞き入っていらっしゃいます。

午後は口臭治療の研究を行うドクターが壇上に立ち、講演を行いました。 まずはDr.KATZ。アメリカのトレンド発信地であるカリフォルニアでの口臭治療やブレスケア事情をお話されました。Dr.KATZによると、アメリカでは日本に比べブレスケアの商品数が圧倒的に多く、種類も様々とのこと。ほんだ歯科および提携クリニックで手に入るリンスはもちろん、Aktiv-K12も大変人気のようです。TVCMや広告の資料がスライドで紹介され、最新のブレスケアに先生方からも大きな反応が。数年後の日本も同じようになるかもしれませんね。
続いてDr.Peckが韓国での口臭事情について講演されました。口臭に対する人の反応には国民性や文化が大きく影響している、という切り口で、日本人やアメリカ人との違いについて興味深いお話をしてくださいました。 今や国際化の時代。私たちも旅行やビジネスで外国人の方とコミュニケーションする機会が増えています。国際人として口臭エチケットには気をつけたいものですね。講演終了後は提携クリニックの先生方から多くの質問が飛び交っていました。

総会にご参加された提携クリニックの先生にインタビューしました。

[岡山県のさいとう歯科 齋藤先生]
私は今回で2回目の総会出席でしたが、いつも本田先生の講演は具体的な内容で分かり易いです。
又、口臭治療で有名なKATZ先生の話を聞くことができて大変面白かったです。


熱心な先生方の姿に毎年びっくりします。Dr.HONDAやDr.KATZ、Dr.Peckなど、研究熱心な先生方は一見近寄りがたいのでは・・・と恐縮してしまいますが、実際にお話しするとみなさん気さくで温かい方ばかり。みなさまのご協力ありがとうございました。