前回では、ほんだ式口臭治療がアンチ・エイジングに対応しているということをお話しました。今回からは口臭の原因となる口腔内要因それぞれに対するアンチ・エイジング方法に迫ります。第一弾は今話題のキーワードからスタートです。





主なドライマウスの症状
  ・ 口の中が乾く  ・ だ液が出にくい  ・ 舌や唇など、口の中がヒリヒリする
  ・水をいつも飲んでいる  ・話しづらい  ・食べ物がうまく飲み込めない
  ・味がよくわからない



ひとことでドライマウスといっても、生活習慣や加齢、病気などさまざまなことが影響するようです。ドライマウスの原因には次のようなものがあります。

  ・だ液腺の病気(腫瘍、炎症、老化など)   ・薬の副作用  ・ストレスなど心因的なもの
  ・糖尿病、腎疾患などの全身疾患  ・甲状腺機能亢進症などの代謝異常  ・感染症
  ・口呼吸や喫煙  ・更年期の症状の一部として

これらの原因のほとんどは日々の生活やエイジング(加齢)から起こっています。したがって、ドライマウスと老化は関係が深いといえます。


1.ガム法
ExcellentBreathガムを使ったガムテクニック

噛んだ後も口内にキープ
食後に一粒ガムを噛み始め、ある程度噛んだ後に、口の中でガムを丸め、口内に保持しておきます。話す時などは、ガムが邪魔にならないよう一瞬に頬粘膜や歯肉の間に挟みこむ。話さない時は、舌の上に取り出し口腔内に転がしておく。この状態を繰り返すことで人に気づかれずに会話や、喫煙、飲水が可能です。

ガムを口内にキープする効果は?
口内に異物(ガム)があると、唾液が常に分泌されるため、口内の乾燥を防ぎ口臭を抑えます。また、コロコロとガムを口内で転がすことで、舌表面に残った飲食物残渣が取り除かれ、過剰な舌苔も消失し舌表面はやがてきれいになっていきます。さらに、口内でガムを転がしていれば、口呼吸を防ぐことができます。

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2.ブレスコントロールシリーズ ディープシーオーラルリンス

期待できる効果
このリンスは口臭を防ぐだけでなく、口腔内の保湿や酸性化を防止する効果が期待できます。
使用法
使い方はカンタン。適量を口に含み、約20〜30秒すすぐだけ。リフレッシュしたいときやお口の中が気になるときにサッとご利用いただけます。

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このように、HONDA式口臭対策はドライマウスにも効果的!いつまでも若い口腔内環境を維持しましょう。