今話題のキーワード「アンチ・エイジング」。この言葉はエステや化粧品だけだと思っていませんか?歯科治療でもアンチ・エイジングに効果的な治療方法がたくさんあるのです。ほんだ式口臭治療も、もちろんアンチ・エイジングに対応しています。今回はほんだ式口臭治療とアンチ・エイジングについて取り上げます。

アンチエイジングという言葉を分解すると、「アンチ」+「エイジング」。この「エイジング」とは『エイジング=老化や加齢』という意味で、その老化や加齢に対してアンチ(反する)ということからアンチエイジングと呼ばれています。簡単に言えば、「若返り」といったところでしょうか。ただし、アンチエイジングとは、老化や加齢を完全にストップさせるという意味ではありません。老化や加齢を少しでも遅らせ、若さや美しさ、健康をキープすることを目的とした療法なのです。「口元で年齢が分かる」とよくいわれるように、歯や口腔内環境も年齢を重ねるとともに機能が低下していきます。歯科治療はアンチ・エイジングの重要な要素と言えるでしょう。


口腔内環境を悪化させる要因はさまざまで、歯周病やドライマウス、だ液の働きの低下など、要因はたくさんあります。
通常、その要因が単独で発生している場合は口臭になることはありませんが、生活習慣・ストレス・薬の服用など様々な要因が影響すると、口臭発生に関係する可能性があるとのこと。
薬が口臭に影響を及ぼすというのは意外ですが、その理由は薬の作用にあります。どんな薬にも利尿作用があり、口腔内乾燥が起こりやすくなるのです。
それと同時に忘れてはならないのが「年齢」。年齢を重ねていくと、口腔内環境も変わってくるそうです。お肌が衰えるのと同じように、お口の中も年齢とともに機能が低下していってしまうのです。


しかし、逆に言えば、若い口腔内環境を維持することができれば、アンチ・エイジングとしての効果があるということ。 口臭治療の権威であるDr.HONDAは、口臭の原因となりうる各要因を考え、治療に取り組んでいます。つまり、ほんだ式口臭治療は他の口腔内環境要因のことをも総合的に考えた「トータルケアシステム」と言えるのです。



次回からは、各口腔内要因とほんだ式アンチ・エイジング方法について詳しく見ていきます!お楽しみに!


アンチ・エイジングな食べ物:抗酸化食品

カラダの酸化を防ぎ、アンチ・エイジングに効果的な食べ物と言われる抗酸化食品。

栄養素では、ビタミンE、ビタミンC、βカロテン(カロチン)、リコピン、ルテイン、カロテノイドといったもので、赤色・黄色・緑色の緑黄色野菜などが良いと言われています。

緑黄色野菜の一例 : アボカド、にんじん、ほうれん草など

みなさんも、抗酸化食品を積極的に取り入れ、アンチ・エイジングなカラダを手に入れませんか?