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前回では、SOSOROの原料である茶葉が中国で摘み取られ、製品となる過程を途中までご紹介しました。さて今回は重要な「醸造」過程に迫ります。
中国から移った場所とは一体?さっそく見ていきましょう!
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SOSOROの成分の一つであるポリフェノールの効果を最大限に引き出すには、最適な環境で6ヶ月に渡りじっくり熟成させることが必要でした。最適な環境とは、気候、湿度など様々なものがあります。実はこれらの環境、ポリフェノールが同じく含まれるワインの熟成に必要な条件と同じなのです。したがって、産地である中国を飛び出し、新たな熟成地を探すことになりました。
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Dr.HONDAはじめ開発担当者が選んだ場所は、カリフォルニア。ご存知の通り、カリフォルニアは一年中太陽の光がさんさんとふりそそぐ安定した温暖な気候で、適度な湿度。地図で見るとカリフォルニアは南北に長く伸びていますよね。私たち日本人にはナパバレーなど北部エリアが有名ですが、実は、サンタバーバラなど南部でも良質のワインが大量に作られており、カリフォルニア全域で豊富な銘柄のワインが作られているそうです。
SOSOROもこれらのワインのように、カリフォルニアの工場でじっくりと育つことになりました。
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2006年12月、Dr.HONDAと株式会社アルファネット中山社長は現地に渡り工場を視察。一般の人は入られない工場での製造過程を見学し、現地開発担当者と品質管理などについて確認しあいました。
ドクターズブランドとして信頼性高い製品であることが実証されました。
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