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前回では緑茶に含まれる成分、カテキン・ポリフェノールが口腔内の汚れ(たんぱく質)を除去する効果があると分かりました。さて、今回はSOSOROの成分の中で重要な役割を持つ、ポリフェノールについて詳しく取り上げます。
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ところで、みなさんは、茶渋が入ったお茶を飲んで口の中がしぼられたような感覚になったことはありませんか?この現象、ポリフェノールの作用なんです。ポリフェノールのたんぱく質凝固作用が、舌や口腔内粘膜まで及んだ結果起こるのです。 |

Dr.HONDAによると、口腔内粘膜にまで影響を及ぼすのは「高分子ポリフェノール」という成分とのこと。これでは口臭予防リンスには適しません。口腔内粘膜には影響せず、食べかすなどの汚れ(たんぱく質)のみを凝固して除去するには「低分子ポリフェノール」が有効なのだそうです。



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高分子ポリフェノールから低分子ポリフェノールに成分が変わるためには、ポリフェノールを熟成させる高度な技術が必要とのこと。ワインが時間をかけて寝かせると味がマイルドになるように、ポリフェノールを熟成させるには、周囲の環境や品質管理が非常に重要なのです。
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SOSOROが製品として完成するまでは、次のように様々なこだわりが隠れています。これも全てDr.HONDAが自然にこだわった新しいリンスを作るというコンセプトを徹底した結果です。
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ワインの有名どころは世界の限られた地域でしか存在しないのと同じように、SOSOROも選ばれた環境の中で熟成されることになりました。
その場所とは・・・次回では、その場所にDr.HONDAが赴きます。
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