

そもそも測定器とは、口臭を計るだけの機器ではなく、様々な「ガス」を測定するものです。ほんだ歯科提携クリニックで使用している「口臭測定器」と呼ばれる機器たちは、ガスのうち口臭の原因となる主なガスにターゲットを絞り数値をはじき出す最新のガスセンサーです。

■口の中に最大限にためた口腔内ガス量を測定。
■余分なガスを取り除くため、フィルター内蔵の専用マウスピースを使用します。
■わずか45秒で、測定結果が出ます。
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専用マウスピース※(プラスチック状の筒)をくわえて、唇でしっかり覆います。
※余計なガスを除去するためのフィルターを内蔵しています。 |
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専門家による官能検査の結果に基づき、下記のような指示値の範囲でランク分けをしています。(※ただし、口臭の強さの感じ方は個人によって異なります。)


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| 患者さんがしっかりくわえたのを確認し、スイッチを押します。 |
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| その状態を45秒間、キープ。この間、鼻で呼吸し続けます。45秒後、数値が表示されます。 |
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■超精密機器。口臭3大ガス(硫化水素、メルカプタン、ジメチルサルファイド)を厳密に測定。
■サンプルガス注入後は、結果表示まで全自動です。
■測定時間は、たったの15秒。

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口臭の原因となる主なガスの中で歯科に関係するものは、1.硫化水素、2.ジメチルサルファイド、3.メチルメルカプタンの3つ。
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通常、ガスを学術レベルで正確に測定・解析するには、大学や研究機関などの専門機関で行われます。それと同レベルでの測定を実現したのがオーラルクロマ。簡易ガスクロマトグラフィー方式で口臭の3大ガス(硫化水素・ジメチルサルファイド・メチルメルカプタン)をppb単位(1グラムの10万分の1)で正確に測定します。
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2回にわたって、“ここまできた!測定器最前線”をお送りしてきました。どの測定器も高性能でしたが、次回は血液検査の代わりができてしまう、さらにスゴい機器が登場します。お楽しみに!!