国が変わると考えも変わる?外国人に突撃インタビュー!今回はDr.HONDAの口臭特命リサーチ特別偏!同じ質問を外国人の方※に回答してもらいました。すると、意外な結果が・・。どうぞお楽しみに!

※ご協力いただいた方々
○日本語クラブ(日本在住の外国人に日本語を教える京都のボランティア団体)のスタッフ・生徒の皆様
http://knc55.hp.infoseek.co.jp/
○京都で観光中の外国人旅行者の皆様

 

全体的にヨーロッパ圏(特にイギリス)が多く、アジア圏では多くの韓国人の方がご協力くださいました。年齢は20代〜40代の方が中心となっています。



「その他」の中には教授と答えた方が非常に多くてビックリ。さすが京都は大学の街!



約7割が「ある」と回答。日本人30代〜50代のアンケート結果とほぼ同じ結果となっています。ヨーロッパや一部アジア圏では舌磨きは口臭を防ぐという情報があり、実施している人がいるようです。ただし、磨き方は「ゴシゴシ磨くのではなく、ソフトに磨くのがコツ」だそうです。

 

毎日磨くという回答が最も多くなりました。舌を磨いている方はゴシゴシ磨きすぎないようご注意を。

今回のアンケート調査では、「舌磨きの習慣」は国籍を問わず、多くの人々に根付いている口臭対策のひとつであるということが証明されました。古代インドでも銀製の舌掻が使用されていたというから、「舌磨きの習慣」にはかなりの歴史があることがわかります。
ただ、HONDA式口臭治療では絶対に舌磨きはご法度です!
舌を磨くことにより、繊細な舌乳頭(ぜつにゅうとう)は簡単に破壊されてしまいます。そのことにより、唾液が臭ったり、また唾液不足が起こり、口臭を悪化されることになります。
長年、口臭対策には舌磨きが有効!という間違った概念をみんなが信じ、実行してきました。そしてまだまだ真実を知らない人が全世界に大勢いるのです。口臭に対する正しい知識を普及させるべくこれからも奮闘します。




8割以上の人が「気になる」と回答。日本人に比べ、非常に高い結果となりました。




気になる度合いは違うものの、自分の歯並びと同様、他人の歯並びも気にする人が非常に多いことが分かります。

外国では歯並びは見た目の問題だけではなく知性の象徴でもあり、非常に重要なことなのです。我々日本人同士では気付かないところで外国人からの印象が違うようにもたれる場合もあります。日本人はこのことを知っておく必要がありますね。




八重歯をかわいいと思うかどうか、の前に、「八重歯」自体が何か理解できない方がほとんどでした。外国人にとって、八重歯とは単なる歯並びの悪い歯の一つであって、「八重歯」という特別な概念はないようです。回答もほとんどの方が興味がないという結果になりました。




84%が「気になる」と回答。歯の色に対しても意識の高さが表れていますね。




約75%が「気になる」と回答。他人に対しては歯の色よりも口臭の方が気になるようですね。人と接する距離が短い分、見た目よりも臭いの方が敏感になるのでしょうか?



「顔」が過半数を占め1位に。日本人と同様、顔(表情)は第一印象に大きく左右するようです。おもしろいのは顔以外の回答が日本人よりも多かった点。顔の中でも特に「目」「口元」など特定の部分を挙げる人が多く、また、初対面の相手が男性か女性かで見る部分が違うという意見もありました。

 

 

口臭特命リサーチ特別偏はいかがでしたか?国によって差はあるものの、他人に対する口臭やホワイトニングに対する意識は誰でも持っており、全体的に日本人よりも比較的意識が高いことが分かりました。

今回は外国人の方にご協力いただくため、京都で観光中の外国人の方に突撃インタビューを行いました(清水寺・祇園界隈)。「突然日本人から声をかけれられアンケートをお願いされでも答えてもらえるかなあ・・」とドキドキでしたが、予想していた以上に、みなさんとても協力的!なんと、声をかけた方の100%が回答してくださいました!また、ボランティア団体「日本語クラブ」の方にもご協力していただきたくさんの回答を集めていただいたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

アンケートの1〜5はWhitening&Excellent BreathDr.HONDAの最前線口臭治療ページをご覧下さい。