今回はいよいよ60代のアンケート結果です。世代が変わると回答も傾向がぐっと変わっているようです。どうぞご覧下さい!※アンケートNo.6〜12の結果は(Dr.HONDAの最前線口臭コスメ)ページをご覧下さい。 |
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約75%が他人の口臭を気にしています。他の世代に比べ、少し割合は減ったものの、依然として高い割合を保っています。 |
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自分の口臭については約60%が「気になる」と回答。10〜20代の100%、30〜50代の90%と比べ、大きく下がりました。「気にならない」と回答したある70代女性曰く「昔はそんなこと気にするどころじゃなかった」とのこと。口臭に対する意識は年々高くなってきているようです。 |
結果がきれいに分かれました。「寝起き」に続いて「空腹」が健闘。「その他」としては「会話時」という回答が多く見られました。 |
他の世代では歯みがきが圧倒的に回答が多かったのに比べ、60代は「うがい」が半分を占めています。うがいは歯みがきに比べ、手軽にできるところが人気のようです。年代が高くなるにつれて、オーソドックスな対処法の割合が高くなってきています。 |
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空腹時には口臭が起きやすくなりますね。口臭対策として有効なのは、食間にコップ一杯程度の水分をとること。空腹が抑えられます。ただし、お茶はだ液の分泌を抑制するため、水をおすすめします。 |
「朝食前」と答えた人が6割以上という予想以上に高い結果に。朝食前の歯みがきは、Dr.HONDAが提唱する口臭対策にとってベストな歯みがきのタイミング。60代以降の世代が最も良い口臭対策をされていたとは驚きです。朝食前の歯みがきとあわせて実践していただきたいのは「夜寝る前」の歯みがきです。細菌は寝ている間に増殖します。細菌が増殖する前にできる限り歯垢を取り除くことが大切です。「寝る前」「寝起き」の2回は口臭対策に非常に有効ですので習慣にしましょう。 |
60代〜のアンケート結果はいかがでしたか?口臭に対する意識は若い世代に比べて少し低くなっていますが、歯みがきやうがいなど、基本となる口臭対策はきちんとされている印象を強く受けました。(今回のアンケートで入れ歯をされている方は、歯みがきについての質問に対しては、「入れ歯でなかったら」という仮定でご回答いただきました。)
アンケートの続き(歯並び・ホワイトニング)はWhitening&Excellent Breathページをご覧下さい。 |