「口臭に関する特命リサーチ」のアンケート結果第3弾!世代別にお送りする今回は60代、後半の発表です。
※アンケートNo.3〜5の結果はBreath front line(口臭最前線)ページをご覧下さい。

 




38%が「ある」と回答。10〜20代の75%、30〜50代の69%と比べ、ぐっと下がりました。舌磨きは年齢が高くなるにつれて習慣化されていないようです。
週に2〜3回という回答が最も多くなりました。舌を磨いている方はゴシゴシ磨きすぎないようご注意を。

舌磨きの口臭抑制効果はゼロです。舌の粘膜は他の粘膜と同様に非常にデリケートです。歯ブラシで磨くと舌表面の組織が簡単に破壊され、舌の乾燥にもつながりますので止めたほうがいいでしょう。





約6割の人が「気になる」と回答。若い世代より比較的低めの結果となりました。(入れ歯をご使用の方は入れ歯をする前のことを思い出していただいて回答いただきました。)




自分の歯並びについての回答とほぼ同じ結果となりました。また、「全く気にならない」と回答した方は、自分の歯並びについても気にならないと答えた人が多く見られました。

歯並びが悪いと歯垢がたまりやすくむし歯の原因にもなると前回お話しましたが、今回はプラークコントロールについてお話します。どれだけ丁寧に歯みがきをしても、歯垢は確実に蓄積されていきます。そして、歯垢は1〜3ヶ月で歯石に変化します。歯石・歯垢は口臭の原因となりますので、少なくとも3ヶ月に一度は歯科で歯垢や歯石を完全に取ってもらってください。




きれいに答えが分かれました。「かわいいと思う」と回答した人の割合は、他の世代に比べて高くなっています。「八重歯は愛嬌があっていい」というイメージが比較的強いようです。




77%が「気になる」と回答。歯並びよりも歯の色に対する意識が高いようです。(入れ歯をご使用の方は入れ歯をする前のことを思い出していただいて回答いただきました。)




自分の歯に比べると、他人の歯の色は関心が少し低いものの、6割が気になっています。他の世代も7割が「気になる」と回答していることから、歯の白さは世代に関係なく関心があるようです。



「顔」がダントツの1位。世代に関係なく、顔は第一印象を決める大きな要素のようです。

 

 

3回にわたりお送りしました口臭アンケート結果はいかがでしたか?世代によって口臭や歯に対する意識が少しずつ異なり、興味深い結果となりました。若い世代で口臭に対する意識が高いことから、将来の日本人は口臭に対する意識が更に高まっていくことでしょう。次回はアンケート結果特別バージョンをお送りする予定です。お楽しみに!

アンケートの1〜5はWhitening&Excellent BreathDr.HONDAの最前線口臭治療ページをご覧下さい。