「口臭に関する特命リサーチ」のアンケート結果発表!世代別にお送りする今回は30代〜50代、果たして結果はいかに?!※アンケートNo.3〜5の結果はBreath front line(口臭最前線)ページをご覧下さい。

 




回答者の69%が「ある」という結果に。10〜20代の75%より低くなっているものの、依然舌磨きの人気(?)は高いようです。
「毎日」舌磨きをしている人が56%という驚くべき結果に。10〜20代の22%に比べ圧倒的に高い数字となっています。舌磨きの経験のある人は習慣化してしまっているようです。

舌をむやみに磨いてはいけません。前回もお話しましたが、舌みがきは口臭抑制には無効です。舌の粘膜も他の粘膜と同様に非常にデリケート。歯ブラシで磨くと舌表面の組織が簡単に破壊されてしまいます。





「とても」と回答した人が38%。「少し」と回答した35%を合わせると、非常に多くの人が自分の歯並びを気にしていることが分かります。また、10〜20代に比べ、「とても」と回答した人の割合が非常に高くなっています。




自分の歯並びに比べて他人の歯並びに対する関心は少し薄くなるものの、依然高い割合となっています。他人の歯の方が客観的に見えることも大きいようです。

歯並びはその人に対する印象にも大きく影響すると同時に、歯のケアにも影響します。歯並びが悪いと歯間に細菌の巣であるプラーク(歯垢)がたまりやすくなり、口臭や虫歯の原因となりますので、プラークコントロールをしっかりと行ってください。プラークコントロールについての詳細は、ほんだ歯科他全国提携クリニックにお問合せ下さい。




約半数が、「思わない」とはっきり回答。10〜20代の回答結果とはかなり差が開きました。外国では八重歯は単なる「歯並びが悪い」という象徴ですので、30〜50代は意外と国際的?!




「とても」と回答した人が36%で10〜20代の60%よりかなり低くはなったものの、「少し」気になるを含めた割合はほぼ同じ結果となりました。




口臭に対する意識と比べると、歯の色に過敏に反応する人は少ないようです。やはりニオイの方が周りにいる人に不快感を与えるのでしょうか。しかし、多少に関わらず7割は歯の白さを気にしているという結果に。これは10〜20代とほぼ同じ結果となりました。歯の白さに世代は関係ない!?


歯の色は人種によって傾向があります。日本人の場合はもともと比較的歯が黄色っぽい性質を持っています。よって多少は黄色がかっていても問題はありません。歯の色が気になる方は、ほんだ歯科他全国のほんだ提携クリニックにご相談下さい。



約90%が「顔」と回答。10〜20代では髪型やみだしなみなどバラエティに富んでいましたが、今回はハッキリと答えが出ました。初対面の時は顔に注意が集中するということは、同時に口元にも視線がいくということを意味します。爽やかな息と美しい歯で、第一印象をグッと上げてみませんか?

 

 

アンケートの1〜5はWhitening&Excellent BreathDr.HONDAの最前線口臭治療ページをご覧下さい。