お待たせしました!前号「口臭に関する特命リサーチ」のアンケート結果が出ました。世代別に今後3ヶ月に渡り結果を発表していきます。まず今回は10代〜20代の結果から!

 





約7割もの人が他人の口臭を気にしています。エチケットとして口臭コントロールは必要のようですね。




全員が少なからず自分の口臭が気になっているという回答にビックリ。皆さんは一体いつ口臭を気にするのでしょう?



寝起きが食後を抑えてトップ。口の中に最も細菌が増えるのは夜寝ている間。寝起きの口の中が細菌だらけという事実を皆さん体感しているんですね〜。
歯みがきがダントツで1位。舌みがきをしている人が意外に検討!?その他ガムや口臭抑制剤など、皆さんいろいろな方法で口臭対策をしていますね。

寝起き、空腹時、ストレスなど、日常よくある口臭をみなさん気にしておられますね。これらは生理的口臭といい、人に不快感を与えてしまうものです。ほんだ式口臭治療では、生理的口臭を発生する前にコントロールする方式をとっています。

緑茶やガムはリラックス効果もあり、一時的に口臭を抑える効果があります。ただし、口臭を無臭に保ちたい方には別の対策が必要です。




約6割の人が「朝食後」と回答。口臭を抑えるためには歯みがきのタイミングが重要です。最もよい歯みがきのタイミングとは?


一日のうちで最初に歯をみがくなら、朝食前(寝起き)です。日本では、長い間食後の歯みがきが推奨されてきたため、食後に歯みがきをするという人が多いのも無理はありません。しかし、実は食後の歯みがきは、口臭やムシ歯、歯周病などを防ぐ効果はあまり期待できないのです。そもそも歯みがきの主な目的は、細菌の巣であるプラーク(歯垢)を取り除き、細菌の繁殖を防ぐこと。よって、寝ている間に細菌だらけになった口内を起床後に取り除くことが必要なのです。また、寝る前に少しでも細菌を減らしておくため、夜寝る前にもみがくことをお奨めします。

 

 


寝起きに歯みがきしたいけど、その後に朝ごはんを食べるのはちょっと・・と考えていませんか?そんなあなたに歯みがきのポイントを教えます!
歯みがき剤は、基本的には不要。歯ブラシを歯に対してタテに動かし、ていねいにみがく。歯ブラシの一本一本の毛が、つま楊枝だとイメージしながらみがくのがコツ。茶しぶなどの歯の汚れを取るため、週一回程度は夜に歯みがき剤を使ってもOK。


10代〜20代のアンケート結果を見ると、「口臭が気になるとき」や「口臭対処法」を複数回答している人が多く、口臭に対する意識が高いことが分かります。口臭コントロールをさらに効果的にするためには、Dr.HONDAが推奨する歯みがきのタイミングと方法、さらに、ほんだ式口臭治療がおすすめ!Dr.HONDAは日本の口臭治療を本場アメリカの口臭対策ブレーンと共同で研究しており、世界最高水準の口臭治療を行っています。

アンケートの続き(歯並び・ホワイトニング)はWhitening&Excellent Breathページをご覧下さい。