食事で口臭は変わるのか!? Dr.HONDAが生み出した Only 1 機器が驚くべき真実に迫ります。 |
![]() 口臭の密接な関係。その秘密はだ液の驚くべき機能にあった。 ![]() |
上写真は、だ液のPHテストの様子。今回は効果を検証するため、だ液の量が少ない食前と、食事を摂りだ液が充分に出ている状態とで口臭を比較し、だ液がどれほど口臭に影響するかを実験する。 |
食前と食後で全く同じ検査を実施。だ液に変化は? そして口臭に影響は? |
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だ液を3分間採取し、PH、緩和能力、濁り具合をチェック。食前のだ液はネバネバしていて泡が多い。PHテスト結果(写真左上)は、値は許容範囲ではあるが酸性度は高め。ハリメーターでの口臭測定結果(写真右上)はなんと227。口臭を人が感じる値だ。 |
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食前と同様、だ液を3分間採取し検査。だ液は食前に比べ明らかにサラサラしていて泡立ちが少ない。PH値(写真左上)は酸性度が低くなっている。ハリメーターの結果(写真右上)は驚くことに80まで下がった。食事の影響でだ液の質がガラリと変わった。 |
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今月はBBチェッカー。 |
■嗅覚のロボットだ液を採取し、それを口の中と同じ環境下に置くことで口臭を再現。まるで他人のように自分の口臭を嗅ぐことができる画期的な測定器です。 ■口臭の原因の追求 口臭の原因となっているのは、息なのか、それとも口自体なのか?BBチェッカ−では管内をいったん無臭状態にし、息を吐いた状態と止めた状態をそれぞれ測定。1つの測定が終わる度に管内を無臭状態に戻します。鋭い感知能力が口臭の原因を突き止めます。 |